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現在ご紹介しているのは、心理カウンセリング、芳香心理療法を受けられたクライエント様からの
声です。
◆「AA様 会社員 30代女性」
私は、両親から虐待をうけて育ちました。ひどい過去と植えつけられた価値観から逃れたくて、
岩城先生にカウンセリングを申し込みました。20代後半のことです。
カウンセリングの中で、先生はいろんなことを教えてくださいました。
中でも、私自身の思考や力を引き出していただいた過程は、今でも鮮明に覚えております。
それまでの私は両親の考えにしばられすぎて、常に社会や他人に対して恐怖を抱いていました。
両親から嫌われている邪魔な自分を消し去るための方法ばかり目が向いてしまい、
前に進むことなんて思いつきもしない毎日でした。今思えば非常に損な考えなのですが、
あの当時はそれが普通だったのです。
先生は、私の心が本当に必要としているものを明確にしてくださいました。思考が変われば、
当然行動も変わります。だんまりの私が会話を楽しめるようになり、与えられた仕事を黙々と
こなすだけだったのが、自分から発言と提案をしていけるようになっていきました。当然、
その変化は周囲から驚かれることのほうが多かったのですが、段々と受け入れられていくようになり、
今では元気のある私のイメージが過去の私を消し去った状況になりました。
元気になるにつれ、失われた時間の大きさを知るようになりました。
もっと早くにカウンセリングを受けていれば・・、と悔やんだり、焦りも大きいものでした。
中でも、「勉強」と「加齢」はとても大きい穴でした。勉強は地道に努力するしかないのでしょうが、
「加齢」はなんとか対策はないかと思ったのです。若返るのは無理でも、メイクを変えたりすれば、
少しは変われるのかな、と・・。
そこで、先生にイメージコンサルティングもお願いしました。他にも教室へ通ったりしましたが、
いつも支えてくださる人がいたのはとても大きいです。
その結果、身も心もより良い方向へと変わることができました。
顔や体つきが変化しただけではなく、姿勢が良くなったおかげで、30代になった今でも毎年身長が
伸びております。このような外見の変化は、女性である私にとって、とても嬉しいものでした。
こうしたことも含めて、周囲との関係までもが改善されてゆく様を感じながら、まさに
「人間は変化できる」ということを実感として認識することができました。
私は心療内科の診察や他のカウンセリングを受けたことがないので、比較はできないのですが、
岩城先生とめぐりあえたからこその現在だと思っております。
先生が灯台となり、私に光を与えてくださったことは、今でも感謝しております。
逆に、あの時思い切って相談していなかったら・・と思うとぞっとします。
迷っている方がいたら、一度、受けてみることをお勧めします。
「AA様は、初めてお会いした頃と現在とでは、色々な意味で、大きな変化があった方。
カウンセリングセッションでの気付きを、日常生活に活かし、とても前向きに、地道な努力を
重ねてこられました。一時は、頑張りすぎでは・・と心配だった時期もありましたが、
その結果として、友人や職場の人たちから一目置かれる存在になったのだと思います。
現在の、仕事はもちろん、周囲への気遣いも出来て、イキイキと輝いている姿を見ていると、
本当に嬉しく、カウンセラー冥利に尽きます。現在もカウンセリング継続中で、
次のステップに向けての、AA様の夢や目標が叶えられるよう、
お手伝いをさせて頂いているところです。」
◆「M.N様、会社員、30代女性」
2年ほど前、仕事でのストレスから、やる気がでない、食欲がない、夕方になると起きて
いられないほどだるい、などの心身の不調を訴えて、心療内科を受診したところ、
そこの先生にクリニック内にあるアロマテラピーのトリートメントを勧められたことがきっかけで、
岩城先生の芳香心理療法をうけることになりました。もともとアロマテラピーにも興味があり、
また、心身の不調が薬だけでは治らないような気がしていたこともあり、すぐに岩城先生に
お目にかかって、芳香心理療法の予約をいれました。芳香心理療法はアロマテラピーによる
ボディトリートメントだけでなく、アロマの精油で心身ともにリラックスしたところに、
岩城先生の助けをかりながら、自分が直面している問題に、自分自身で納得のいく答えをだして
いくというものでした。
カウンセリングやアロマを受けて、
1.良かったこと
アロマのボディトリートメントは言葉ではいい表せないほど、気持ちがいいです。
それまでいろいろなマッサージをうけていましたが、どんなものよりも、やさしく、滑らかで、
リラックスできます。アロマのボディトリートメントは単に身体をほぐすだけでなく、
精油の香りが心にも働きかけ、リラックスさせてくれますので、心身ともに充足感でみたされます。
これは、岩城先生のやさしいおだやかな雰囲気によるところも大きいです。それより前にも
同じような心身の不良を訴えたことがあったため、生活習慣や考え方、仕事への取り組み方などを
根本から見つめなおさなければ、これから先も、同じことを繰り返すと思っていたので、
カウンセリングに出会えたことは、健康だけでなく、人生そのものを立て直すチャンスになったと、
今は思っています。
2.気がついたこと
カウンセリングを受けると、自分の中で、大切なものとそうでないものが、徐々にはっきりと
見えてきます。また、こだわりや執着していることがら、虚栄心といった自分の行動を規制したり、
縛りつけているものも見えてくるようになります。そういったものが今後の人生において、
必要か必要でないかが取捨選択できるようになれば、次にやるべきことが決まってくる、
という感じで、進んでいったように思います。
私の場合、仕事としてやりたいことと、やっている
ことの間に大きなギャップがあり、その思いに現実の生活が振り回されてしまうことに気が
つきました。また、これといった趣味や親しい友人もいなかったため、気分転換をするという習慣が
なく、仕事で行き詰ると、人生そのものが行き詰ったように感じ、それが大きなストレスとなって
いることにも気がつきました。
他人の目や評価は気にしないと口ではいいながら、それをとても気に
して、頼まれた仕事を断れず、体調を崩すまで仕事をしてしまう。そうすると、
こんな仕事をしているはずではないという思いに振り回されて、ますます心身に不調が募っていく
という悪循環を見つけることができました。
そこで、岩城先生とともに、自分が本当にしたい仕事は
何なのか、体調を崩さずに仕事をするにはどうしたらいいか、他人の評価を得た場合、その評価と
引き換えに失うものは何か、などを何度も繰り返して考えていきました。そうしているうちに、
それまで大切だと思っていたことがそれほどでもなかったり、たいしたことではないと思っていた
ことがとても重要だったり、現在こうしたいとこだわっていることは、将来そうなればいいと
いうことだったり、思考や発想、価値観の転換ができるようになっていきました。
そのとき、岩城先生は、叱咤激励するでもなく、目からうろこがおちるような新しい考え方を
吹き込むでもなく、やさしく穏やかな雰囲気で、質問を繰り返し、私自身の思考を問題が解決する
方向へと導いてくれました。また、岩城先生は、自己嫌悪に陥いりがちな過去の出来事について、
「大変だったのですね」「よく頑張りましたね」と共感し、認めてくださるので、自分でも
そうすることができるようになりました。
3.ここが変わった点
大切なこと、必要なことがはっきりしたことで、仕事や生活においてプライオリティをつけることが
できるようになりました。カウンセリングを通して、体調が悪いときはマイナス思考に陥りやすい
ことがわかりましたので、体調管理には十分気を配るようになり、仕事も身体あっての仕事だと
割り切るようになりました。どうしても夜遅くまで残業する日もありますが、次の日は早く帰る
とか、気持ちのいいアロマのトリートメントをうけるようにするとか、メリハリをつけるように
しています。
現在、ずっと自分がやりたいと思っていた仕事についているわけではありませんが、
これから先の人生のどこかで、実現できればいいと思うようになりました。
また、気持ちのよかった
アロマを自分でもやってみたいと思い、勉強を始めると、体調が悪かったとことも、心身の
メカニズムを理解するうえでとても役に立っていることに気がつきました。このことで、自分に
おきることで無駄だとか必要のないことなどは一つもなくて、すべて来るべきときの準備なのだと
思えるようになりました。
そうはいっても、日々の中では落ち込むこともありますし、
うまくいかないことの方が多いのが現実です。そういうとき、アロマの香りで気分転換し、
こう思い直すことで立ち直りが早くなった気がします。最後になりますが、岩城先生の
カウンセリングやアロマを通して、皆さまが心身ともにお健やかになれますことを、心より祈って
おります。
「MN様は、現在は、企業に勤務しながら、アロマテラピーのインストラクターの資格も
取得され、様々な場面で、ご活躍中です。
日本の古典文学にも精通していらっしゃって、
才能豊かで、細やかな心配りもできる素敵な女性。これからも、ますます自分らしく輝いていって
くださいね。」
◆「某コンサルティング会社 代表取締役社長 SH様 40代」
自分のことは、自分が一番良く分かっている。ただ、全て分かっているわけではありません。
心理の専門家の目から見た自分を知り、生き方を少しずつ見直していくことは、気持ちを楽にして、
脳を活性化していく上で、本当に大切だというのが、岩城先生にお世話になった結果、
身に沁みて分かったことです。30代の頃から激しい仕事を続けてきて、あわせて、生き方が
下手で、あまり人がしないような苦労を重ねてきたこともあって、40過ぎに体調を崩しました。
幸い、大事には至らなかったものの、自分の気付かない心の奥底に深い傷があるのではないか、
そのことが、現在と未来の自分の人生の桎梏になっているのではないか、そんな思いから、
岩城先生を訪ねました。落ち着いたお話振りと、優しい雰囲気に包まれながら、約1年、毎月1回、
カウンセリングを重ね、アロマテラピーも受けました。
そして、少しずつ着実に、心安らかに日々
を過ごせるようになっていきました。自分を追い込んでしまうような心の持ち方を改め、人生を
楽しみながら生きることの大切さも教えて頂きました。おかげさまで、セルフコントロールと
いうのは、自分を無理に統制することではなく、ありのままの自分を受け入れ、先入観を捨てて
自分の可能性を色々試して見ることなのかなと、最近考えることが出来るようになってきています。
「SH様は、大きなライフイベントを幾度も乗り越え、現在は、執筆&講演活動、コンサルティング会社経営、など公私共に、前向きに人生を
歩まれていらっしゃいます。多忙な毎日の中、先日は、サロンにお越しくださいまして、
ありがとございました。また、リラックスしにいらしてくださいね。」
◆「NT様 会社員、40代」
私が岩城先生のカウンセリングを受けるきっかけは、不眠症を解消したかったからでした。
実は、昨年、長い闘病生活の末に母親が亡くなったのですが、亡くなる前から、朝起きたときに、
漠然とした不安感やあせりのような感覚が私自身にあり、母が亡くなってからは、1ヶ月間ほど
眠れない日が続いたのです。不眠症という言葉はよく耳にしますが、眠れない状態が続くというのは、
かなり苦しいものです。岩城先生のアドバイスにしたがって、神経内科医の処方した睡眠薬の服用と
共に、先生のカウンセリングを受けることになりました。そして、カウンセリングによって、
自分の内面に抱えているいくつかの事柄がはっきりとしました。
例えば、
1.母親の闘病の苦しみを十分にケアできず、ある種の罪悪感を感じていたこと。
2.母親の死をきっかけに自分自身の「死」や「生」を考えるようになったこと。
3.年齢的に、自分に将来何も残っていない気がして、自分自身の生きた証も立てられない気が
したこと等です。
なお、ここでいう「生きた証」とは、少し大袈裟かもしれませんが、
社会や後世のために自分が残せるものを意味します。岩城先生には、リラックスした雰囲気の中で
自分の内面にある事柄をはっきりした形で導き出していただきました。そして、自分の生きた証は
、間接的ではあるものの、現在の自分の仕事によっても立てられることに気付きました。
このように自分の内面が見えたことで、完全とは言えないものの、睡眠も深くとれるようになり、
以前のような不安感やあせりを感じることなく朝を迎えられるようになりました。
若い人は、職場の人間関係など、より具体的で現実的なことで悩みを抱えるケースが多いかも
しれません。しかしながら、自分の内面に抱えていることを自分で把握して整理するのは意外と
難しいものです。岩城先生のカウンセリングを受けて、解決の道筋を立てられることを
おすすめします。
「NT様は、不眠を改善するために、セッションの中で提案させて頂いたハーブ、
運動や音楽、など、様々なことに積極的に取り組んでくださいました。研究熱心なNT様のお陰で、
私も、不眠についてあれこれと文献を調べたり、考えることができました。
ありがとうございます!現在は、アロマで筋肉の緊張をほぐしていったり、カウンセリングでは、
社会に貢献したい、という高い意識を、どう形にしていくか、等を話し合っているところです。」
◆「O.U様 司法修習生 30代男性」
ホームページをご覧の皆様はじめまして。私は、現在司法修習生として法律実務を学んでいる
ものの一人です。本ホームページにおける私の文章の趣旨が、私の人生体験記等でないのは承知して
おりますが、関連性のあると思われる部分につき、少し、私の経歴等をご紹介させていただきます。
私は、高校時代、物理・数学の簡明さに引かれると同時に、古文・歴史等が苦手であったことから、
大学は理工学部に入ることに決めました。
しかし、もちろんのことではありますが、高校時に私が
学んでいた理数系の科目と、実際に大学で学んだ理工学部における学問との間には、その難易度は
さることながら目的とする理念が全く異なっており、到底私が越えられない壁が存することに気付か
されました。そこで、いろいろ悩んだ挙げ句、理工系の会社への就職等をあきらめることにしました。
ただ、このままどこか適当な会社に就職して、流されるように生きていくことを是とはしませんでした。「何か、自分は自分にしかできない仕事を託されているはずだ、自分にしかできないことがあるはずだ」そのように考え、これからの自分の人生をどのように過ごしていくのか、という切実な問題に直面することになりました。
かかる想いを契機に私の理想の職探しが始まったのですが、そのころの日本の経済状況は今よりも芳しくなく、「企業の大型倒産」「リストラ」といった暗い文字が紙面を賑わせている最中でした。そのような時代背景も相まって、何と私のアルバイト先が倒産するという事態に遭遇しました。その際、全てを見たわけではありませんが、とても一般の方とは思えないような人々が現れたり、機材等を強引に持ち去るという現場に直面することになったのです。
私のアルバイト代が払われなかったことは言わずもがなです。確かに、その際、私に、現在持っている法律知識があったとしても、現実にアルバイト代を回収することができたかどうかは、定かではありません。しかし、かかる事態は、私を「法律」の世界に誘う強力な呼び水となったことはいうまでもありません。
また、そのころ司法試験予備校が隆盛を極めており「他学部でも問題ありません。すぐ合格できます」というキャッチフレーズをまことしやかに叫んでいた時代でもありました。
このように色んな要素が重なり、ほぼ何も知らず、大学卒業後に、私の司法試験生活がはじまることになったのです。
皆さんは、司法試験というものをご存知ですか。
そう、合格率5パーセントという超難関試験と
いわれているものです。合格した今だから言えるのですが、合格に必要な最低限度の知識はそれほど
多くはありません。
ただ、だから簡単ということではなく、合格するには、いわば瞬発的な理解力
・推理力等が要求され、かかる能力の養成にはどうしても基礎的知識を前提とした不断の努力が必要
になってきます。
ただし、闇雲で自己満足的な努力では合格に必要な能力は身につかないのです。
闇雲でも努力して勉強すれば誰でも知識は身につけられるのですが、それを前提とした先の瞬発的な
理解力・推理力等は身につけられないのです。なかなかそのことに気づかなかったため、合格に必要
な能力を身につけないまま毎年試験に臨み、案の定合格できないという情けない日々を過ごすという
憂き目にあっていました。
今思えば合格とは全く関係ないファクターなのですが年齢が少々高く
なってきたこと、自分の能力の限界以上の試験にチャレンジしてしまっているのではないか、
常にそのような邪念が私の心を席捲するようになり、潰れてしまいました。いわゆる引きこもりの
ような状態なのでしょうか。物を考えることを拒絶すべく、ほぼ寝ていました。とにかくものを
考えたくなくなってしまいました。
下界からの情報をシャットアウトした形です。
今考えてみても、
この間に受けた精神的苦痛は想像を絶するものがありました。もううんざりだと思いつつ、
絶対に諦めたくないという矛盾した感情が同居し、自分ひとりでは自分の感情をコントロール
できない状態に陥ってしまったのです。
「自分は強いんだ、自分は自分の理想に向かって突き進もう。」常にそのように考えていた自分にとっては信じられない状況でした。
そのような状況にあったとき、岩城先生に出会ったのです。
きっかけはインターネットでした。
藁にもすがりたい気持ちで、岩城先生の勤めるクリニックにいき、自分の現状とその対処方法を
聞いてみたいという感情とそのようなクリニックなどまやかしに過ぎないのではないか、
さらにはクリニックにいくという行為自体自分の弱さを肯定することになり、しかもそれを他人に
曝け出すということになるのであるから、ある種屈辱的な行為なのではないか、といった感情が
交錯し、堂々巡りの日々を過ごすことになりました。
しかし、次第に他人がどのように思うかを気
にしたり、今までのやり方や考え方に固執していること自体がこのような状況を招いているのでは
ないか、さらには世でいうカウンセリングとはいったいどのようなものなのかといった好奇心が
芽生え、一度他人のアドバイスを聞いてみよう、それならこの間インターネットで調べたクリニック
に行こうということになり、電話予約の下、岩城先生のカウンセリングを受けることになったのです。
実際のカウンセリング内容等の詳細に関しては、患者の心理状態その他諸々の状況を考慮した上で
決定されることでしょうから、今この場で内容の紹介をするのは控えるべきだと思いますので
割愛させていただきますが、正直な感想として、即効性はありません。むしろ即効性を期待する
こと自体間違っていると思います。
もし即効性があるカウンセリングが存在するとすればそれは
その程度の悩みだったということなのではないでしょうか。もちろん、そのような悩みであっても
その人にとっては悩みでありそれが解決されるのであればカウンセリングという手段を積極的に
活用することを否定するわけではありません。むしろ小さいかもしれない悩みの段階でそれを
解決するが合理的であるとさえいえるのかもしれません。その点に関する是非は私の判断すべき事柄
ではないためこれ以上触れないこととしますが、私の場合は、本当に少しずつ、少しずつよい方向に
向かっていった、いや誘導していただいたという感じです。徐々に活字を読んでも頭が痛くならなく
なり、徐々に法律の本を読んでも頭が痛くならなくなっていったのです。
自分がどのようになりたい
のか、そのためには何をすべきなのか、どうしてこのような悲惨な状況に陥ったのか、
どのようにすれば同じ過ちを犯さずに人生を過ごしていけるのか、そのようなことを頭と心で理解
できるよう、ゆっくり、丁寧に導いていただいたと思っています。
ただ、岩城先生のカウンセリング
のみでそのような状態になったわけではありません。私を信じて支えてくれていた家族、恋人、
友人の存在、それからやはり早くこの状況を変えたいという自分自身の強い願い、これらすべの要素
が重なって徐々にもとの自分、いやさらに精神的に強化された自分に変わっていったのです。
もうひとつ、私は、岩城先生のカウンセリングと並行する形でアロマセラピーも実施して
いただきました。アロマセラピーに関しては、精神的に疲弊しているか否かに関わらず一度試して
みてはいかがでしょうか。詳しい効能については言及しませんが、施術後は、なんともいえない
脱力感を味わうことができます。ストレス解消効果は確実に得られるのではないかと思います。
私は、司法試験というものを通じて、岩城先生と知り合い、自分自身を問い直す機会を与えて
いただいたことになるのでしょう。私自身は司法試験というものを通じてこのような経験を積んだ
のですが、この経験が活きてくるのではないか思われる分野は何も司法試験に限定されるわけでは
ないはずです。今よりも上の自分を目指している人、自分の理想と現在の自分とのギャップに
悩んでいる人、自分の設定した目標をなかなか達成できずに悩んでいる人、一度カウンセリングと
いうものを受けてみるのもよいのではないでしょうか。
「OU様は、カウンセリングが終了する頃には、
内面、外面共に、逞しく、頼りがいのある雰囲気に変化しておりました。
司法試験の勉強、武道、アルバイトなど様々なことに一生懸命に取り組んでいたことが印象に
残っております。司法試験合格のお知らせを頂いたときは、自分のことのように嬉しかったです。
これからも、初心を忘れず、強靭な精神力と優しさを兼ね備えた弁護士になっていただきたいな、
と思います。いつも応援していますね!」
◆「YK様 30代女性」
カウンセリングやアロマを受けて、
1.良かったこと
芳香心理療法を受けています。自分の胸のうちにあるモヤモヤをなんとかしたいと思って]
カウンセリングに行くのですが、それが言葉にできないことが多い。そんなときは、まずアロマを
受けます。その時の心境や体調に合わせて調合していただけるからなのでしょう。
とても心地よく、かたくなっていた心がふんわりと柔らかくなっていくのを感じます。リラックス
した状態でカウンセリングを受けると、余裕をもって自分を見つめること ができます。
2.気がついたこと
カウンセリングを受けたあと、いつも思うこと。先生は私に何かを指導するわけでは ない。
ただ、私の中にあるものに気付かせてくれるだけ。でもそれがいいのです。気持ちが弱っている
ときに「こうしなさい」と言われればきっとそのまま進むでしょう。その時はそれでよくても、
後につながっていくものがないままになってしまいます。自分自身でも気づきをもたらして頂くと、
小さな積み重ねが自分の中で徐々に形作っていくのを感じます。
3.ここが変わった点等
まだまだ行きつ戻りつ、という状態ではありますが、それでも心の中にあった呪縛から解放され
つつあります。悩むことから逃げなくなりました。悩む=弱い、という思い込みがどこかにあった
のですが、そんなことはない。悩んでその答えを見つけて、進んで行くのではないかと思うように
なったのです。ただし、一人っきりで悩むんでいると、どうしてもいい方向へ踏み出せないことも。
先生とお話することで、問題は表層的に出ている部分ではなく、こんなところにあったのだ、
という意外な自分に気付くことがあります。方向違いなところで悩んでいたときと違って、
真の悩みに向き合うことができ、そこから歩き出すことができました。
「YK様は、出版関連の仕事をしながらも、大学である分野について深く掘り下げて研究されたり、
ドイツ語も勉強されたりと、知的好奇心の旺盛な方。前向きで一生懸命だからこそ、
疲れてバタンキュー・・というときもあるものですから、これからも、寛ぎにいらしてくださいね。
その時々に合ったサポートができるよう、私自身も常に学び続けてゆきたいと思っております。」
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